平成21年度第1回 土木計画学委員会幹事会 議事録(案) 日時:平成21年8月18日(火) 16:00−19:00 会場:土木学会会議室 ○出席者(五十音順) 石田東生(筑波大学),小川圭一(立命館大学),奥嶋政嗣(徳島大学),奥村誠(東北大学),金森亮(東京大学),佐々木邦明(山梨大学),塩見康弘(京都大学),志摩憲寿(東京大学),高山純一(金沢大学),原田昇(東京大学),松島格也(京都大学), 牧村和彦(計量計画研究所) ○欠席者 岡村敏之(横浜国立大学),羽藤英二(東京大学),花岡伸也(東京工業大学),浜岡秀勝(秋田大学),福田大輔(東京工業大学),松村暢彦(大阪大学) 以上 五十音順 敬称略 ○配布資料 資料0 平成20年度第5回土木計画学委員会議事次第 資料1 土木計画学研究委員会幹事会(平成21年度)名簿 資料2 平成21年度第1回土木計画学委員会議事録(案) 資料2’平成20年度第5回 土木計画学委員会幹事会 議事録(案) 資料3 委員会ホームページの管理について 資料4 土木計画学研究委員会幹事会(平成21年度)役割分担案 資料5 土木計画学委員会 H21年度 幹事会タスク 資料6 論文集再編の経緯 資料7 論文集統合化後の名称及びキーワードについて 資料8 第41回 土木計画学研究発表会2010年度春大会 第1回幹事会メモ 資料8’第3回土木計画学研究発表会(金沢大会)実行委員会 議事メモ(案) 資料9 企画案「土木計画学20年を振り返る」について ○議事 1.開会 ・石田委員長よりあいさつがあった. ・資料1にしたがって各参加者の自己紹介があった 1-1.前回委員会(H21年第1回),前回幹事会(H20年度第5回)議事録の確認 ・資料2及び資料2’を承認し,委員会HPに掲載することとした. ・委員会の時間を確保する方策を含めて,委員会のあり方について検討することとした. 2.平成20年度幹事担当タスクの検討状況の報告 ・ 本委員会対応,ならびに中期目標対応について小川幹事,及び松島幹事より説明があった. 3.平成21年度幹事と委員の役割分担について (1)幹事の役割分担について ・ 森川幹事長より本年度の役割分担案について説明があった. > 議事録担当を削除 > ワンデイセミナー担当をワンデイセミナー・シンポジウム担当に変更(担当:松村幹事,志摩幹事) ・ 全体セッション(春大会)については,開催の有無も含めて来年3月までに幹事会及び次回委員会で議論することとした.実施する場合には担当を割り振る. (2)年間スケジュールと幹事会の日程について ・ 森川幹事長より資料5に基づいて本年度のスケジュール案について説明があった. (3)委員会の役割について ・ 全体委員会の役割について森川幹事長より問題提起があった. ・ 今年は秋大会2日目(11月22日)12時半〜開催する.昨年度よりも時間を長めにとる予定. ・ 新委員については,森川幹事長よりIPメール及びホームページを通じて公募する. ・ 全体委員会のあり方については今後継続的に検討する. 4.論文集再編と学術小委員会の役割について (1)論文集再編の状況 ・ 資料6に基づいて佐々木幹事より説明があった. ・ 新しい論文集編集委員会D部門は現土木計画学委員会の下につく形となる (2)論文集の名称とキーワードについて ・ 資料7に基づいて森川幹事長より説明があった. ・ 通常号の英文名称はJ. JSCE, Ser. D3 (Infrastructure Planning and Management),特集号(現:土木計画学研究論文集)の英文名称は<案1>J. JSCE, Ser. D3 (Infrastructure Planning and Management) Special Issueとする ・ キーワード案:土木計画,社会資本マネジメント,公共政策マネジメント,交通現象分析,土地利用分析,国土・地域・都市計画,交通施設計画,交通運用管理,環境・防災計画,景観・デザイン,空間情報 (3)春・秋大会の運営と学術委員会の役割について ・ 10月の幹事会において朝倉論文集D部門編集委員長を交えて編集方針・体制の案を作成し,11月の委員会で承認する     5.研究発表会の準備状況について (1)2009年秋大会 ・ 資料8’に基づいて高山委員より説明があった. ・ 懇親会の採算について昨年度の情報が提供された. ・ 緊急対応(インフルエンザ等)の準備をする必要がある. ・ 2010年秋大会は山梨大学に決定. (2)2010年春大会 ・ 資料8に基づいて奥村委員より説明があった. > オーガナイザーに対して,ポスター発表方式の採用,投稿された論文の発表を断ることを含めて,より大きな権限を与える 6.その他 (1)「過去20年の土木史」発刊に伴うシンポジウムの開催について ・ 資料9に基づいて森川幹事長より説明があった. ・ 計画学委員会として開催するシンポジウムの対象範囲を拡大する案も検討する. ・ 企画案を幹事会として了承. (2)次回日程 ・ 10/14(水)午後4時〜,19(月)午後6時〜,26(月)午後6時〜,28(水)午後4時〜,11/2(月)午後6時〜から朝倉先生の都合を踏まえて後日決定 以上